良いところ探し
いつもありがとうございます! 今日も良い天気でしたね。 近所のフラワーパークの公園の写真です。 綺麗だな〜と思って写真撮りました!
笑顔人生のための
人材育成&コーチングの田中です。
さきほど、バスケを教えている体育館が、
5月末まで休館との知らせが
入りました。
これで、子供達は3ヶ月間、
バスケができないことに
なります。
家でのストレスも
相当なものになっていると
予想されます。
まだ、先が見えないですし、、、
さて、今日は、
「良いところ探し」
がテーマです。
バスケをやっていて
どうしても
ミスをしてしまいます。
その時に、
指導者としてどう考えているのか?
どっかいいとこないかと
考えています。
例えば、シュートを外します。
その時、選手は、
「やべっ、外しちまった」
と、ショックな訳です。
その時に、
「なぜ外したんだ?」
と言われたら、
ますます、落ち込みます。
僕は、「いいね」と言います。
だって、シュートを打って
点数を入れようとしたんですよ。
いいじゃないですか。
あるいは、
「そのステップがいいね』
とか言ったりします。
そうやって、
いいところを探すのです。
そうすると、
気分は落ち込まないので
次のプレーに
集中できます。
仕事でも
同じですね。
ミスして
怒られて、
解決のアイデアが
出ますか?
心の状態を良い状態に保つんですね。
是非、良いところ探してみてください!
P.S.動画でも同じ内容を話してます!
ベースとなるもの
いつもありがとうございます! 4日連続の動画投稿です! なかなか継続できなかった動画投稿。 笑顔人生のための 人材育成&メンタルコーチの田中です。 連続投稿4日目の動画の内容は、 16年も続いている ミニバスの指導において ベースとなるものが何か? というのを語っています。 実業団を率いていた監督が、 現在のミニバスの監督です。
その監督が明確にビジョンを語って
いたのです。それに感動を
覚えて、16年、ということなんです。
企業で言えば、企業理念や方針に
近いものでしょう。これを
言語化することで明確な
メッセージになるんですね。
16年目のシーズンスタート
いつも、ありがとうございます! 16年目のシーズンに入りました。 人材育成の専門家&ミニバスケットボールコーチの田中です。 新しい年度がスタートしましたね。桜の花もきれいに咲いて、季節は巡るのを実感しています。ミニバスケットボールの指導が16年目に入りました。昨年度から続く新型コロナウィルスの影響で、3月と4月の2か月間練習ができていないのが残念です。
そのミニバスにどうして関わったのか?
長男が、ミニバスをやりたいと言っていたのは小学校5,6年生の頃でした。「バスケットボールをやる必要はない」と反対したのです。小学生の頃、自分自身は野球をやっており、その後、中学からバスケットボールを始めたので、バスケを楽しむには中学からでも十分だと考えたのです。完全に大人の価値観の押しつけでした。やっていたら、今頃、Bリーグのプロ選手だったかもしれません。
その長男が中学に入り、めでたくバスケを始めました。部活に入り、練習が始まりました。すると、同じ部活に熱心な父兄の方がお見えで、その方に、バスケをやろうと誘われたのです。大人のチームでした。大学生以来のバスケでした。久しぶりにやったらとても楽しかったのですが、体が思うように動かなかったことはよく覚えています。
その父兄の方から今度は、小学生のバスケを見に行こうと誘われました。まあ、体を動かすには小学生が相手だしちょうどいいかという感じで一緒に練習を始めたのです。そしたら、コーチをやらないかと声を掛けられたのです。指導の経験もないし、自分自身のバスケのレベルもたいしたことないし、そんな指導なんてとしり込みしました。
声を掛けてくれたコーチの方と一緒に練習した中で、すごくパスが良かったのです。なんか自分がうまくなったような気分を味わえたパスでした。なんと高校生の頃にインター杯に秋田県代表で参加したことのある選手だったのです。当時、秋田と言えば能代高校全盛の頃です。
そんな人とバスケできるなら、コーチやってみようと思ったのでした。さらに、そのチームの監督は実業団の監督経験者だったのです。さらに、なんと!です。これはすごい人たちといっしょにバスケできるぞと。
長男はやりたかったのにやれなかったミニバスケに関わることになったのです。